W3CをパスしているWebサイトは少ない
世界規格に準拠しているかどうかで、検索ロボットがサイトとしての評価点を採点していると考えられます。
つまり、ここでエラーが出るということは、それだけでマイナス要因になり得るという視点です。
もっと詳しく言えば、せっかくクローラーが訪れても途中で帰ってしまう可能性があります。
人間に例えても同じですが、訪れた家や店が汚れていると、できれば長居したくないものです。サイト構造も同様に、整理された状態であることが重要です。
W3Cのお墨付きとは?
念のため、これまでお世話になってきたWeb業者またはSEOコンサルタントの方のサイト診断をしてみましょう。
- W3C と検索し、「W3C Markup Validation Service」というサイトを開く
- サイトを開き、「http://・・・・」とアドレスを入力する
- サイト診断により、エラーがいくつあるかを自動検出する
ちなみに当HPはエラー0件で、構造上優良サイトとして証明ロゴがもらえる、という内容です。
認証確認
認証確認結果
上記のように pass と表示され、証明書代わりのロゴがもらえます。
このように問題のないサイトは意外と少なく、私の知る限りほとんどのサイトでエラーが発生しています。
一部 CSS ハックのため、どうしてもエラーになる場合がありますが、ケースとしては少ないとされています。
POINT 01W3C準拠の有無は、サイト構造の健全性を見る重要な指標です。
POINT 02Validation Service を使えば、エラー件数を確認し、改善の出発点を見つけられます。
POINT 03ユーザーだけでなく検索ロボットにとっても理解しやすい構造が、長期的な評価につながります。
よかったらあなたやあなたの周りの方のサイトを調べてみてください。
W3Cの国際規格を満たしているコンテンツは、思ったほど多くはないことが分かると思います。
検索上位コンサルティングサポートはこちら↓
検索上位コンサルティング